函館支店スタッフブログ

2017年03月15日(水曜日)

こんなはずでは・・・

こんにちは,事務員のフクダです。

もう3月ですが,本日の函館は吹雪いています・・・涙。

さて,先日,ちょっといい焼き肉とケーキとお酒をたらふくいただくという機会がありました。

ここぞとばかりに食べて飲んで,胃袋120%で就寝したところ,夜中の2時くらいから

胃に違和感が・・・

キリキリと胃が痛くて,結局朝方まで眠れませんでした

お肉はしっかり焼く派なので,食あたりではないはず。

欲張っちゃいけないですね。腹八分目をはるかに通り越した為,胃が悲鳴をあげたんですかね。

胃腸薬を発見し,ようやく治まりましたが,なんだか情けない(笑)

昔は,いっぱい食べても問題なかったんですけどね・・・。老化を感じる今日この頃です

皆様も暴飲・暴食にはお気を付け下さいませ

貫禄たっぷりのパリ弁護士会館に入ると、受付があったので、

「国際室のオロール・ルグランさんに会いたいのですが。」

「えっと外国の方ですか?」

「ええ。パリ弁護士会のスタージュ・アンテルナシオナルの研修生です。」

 

幸いオロールはいるらしく、国際室の会議室に通された。

すると、オロールが会議室に入ってきた。

ダウントンアビーという英国貴族の館を舞台にした英国ドラマをご存知だろうか。そのドラマに出てくるメイド長のアンナによく似た女性だった。

「おーあなたがオロールですか?初めまして!」

「初めまして、ようこそパリまで。」

「早速ですが、損害賠償責任保険に加入してきました。内容に問題がないか確認していただけますか?」

「承知しました。」

10分ほどして、オロールが戻ってきた。

「これで問題ありません。コピーをとらせていただいても?」

「結構です。」

「あのところで…、やはり英語コースにしませんか?」

「あなたのご指摘はわかります。日常的な事柄なら英語のほうが流暢に話せますが、法律学、専門的な事柄について英語で学んだ経験はありません。発話はたどたどしいかもしれませんが、読解力、聴解力はそれなりにあるつもりです。また、ここはパリです。フランス語で学ぶ方がよほど合理的だと思います。」

幸いヴァヴァルディ現象は起こらなかった。あらかじめオロールが言ってきそうなことを想定し、国会議員のセンセイ方並みの想定問答集を作成し、暗記していたため、それなりにやり返したつもりである。

オロールの眉間のしわは、みるみるうちに深くなっていったが、結局のところ、フランス語コースで参加することの了承を得た。

 

この日の夕食時、レミーさんに無事保険に加入できたことを伝え、お礼をいった。

夕食中、長女さんが、「日本ではバゲット~は普通なの?」と質問してきた。

私は、バゲットで想像したものは、いわゆるフランスパンだったので、

「食べなくはないけど、そんなにしょっちゅうでは…」

と的外れな回答をしてしまったが、

「そうじゃなくてこれ。」

と箸を引出から出してきたので、

「あー、それなら、とてもとても日常的に使うよ。」

と答えた。箸とフランスパンが同じ単語であらわされてしまうあたり、異国にたどり着いたことを実感した。

 

翌日、研修に必要だろうということで、現地で使用可能な携帯電話を購入した。いわゆるプリペイド式の携帯電話で、1,2か月くらいならもつだろうといわれた。使用期間経過後は、返却の必要があるか尋ねるための例文をあらかじめ検討していたが、接続法の動詞活用が必要な例文だった。複合過去、半過去、単純未来とかは問題ないのだが、条件法になるとやや怪しく、接続法になると正直あまりピンとこない。接続法は、動詞にもよるが、現在形の通常の形から変化しない人称がある一方で、突如全人称で不規則変化しだすので、もとから苦手意識があった。結局のところ、自分が使いそうなシチュエーションにそって、都度確認しつつ作文し、丸暗記するしかない。

携帯電話を確保すると、ちょうど昼食時だったので、その辺にあったカフェにて昼食をとった。

写真はカモのコンフィ。正確にどういう料理法なのか知らないが、これは非常にうまい。肉が凝縮された感じで噛みごたえがありつつも、ホロホロとくずれる。うまみが濃厚で、やや塩気が強いところも魅力だ。

今回のパリ行は実は3回目なのだが、過去2回の旅行中もかかさずカモのコンフィは注文した。

そして右上のパン。パリのカフェではどこでも籠に入れたパンが出されるのだが、これが大抵素晴らしい。中はふっくらし、外側はカリッカリッなのである。この外側が固いのになれないうちは、口の中を傷つけそうになるのがやっかいだったが、慣れてくるとやみつきになる。日本でフランスパン的なものを試したときに、外側が妙にやわらかいというか、ゴムみたいにびゅーんと伸びることがあると、パリで食べたパンがなつかしくなる。

昼食を楽しんだ後は、研修場所となる弁護士研修学院に行ってみた。

イッシ―・レ・ムリノーというやや郊外の駅から歩いて15分ほどすると、パリ弁護士研修学院に着いた。

ガラス張りの建物…。今はどうかわからないが、私が通っていた東京大学法科大学院もガラス張りだった。やはりここも冬は寒く、夏は暑いのだろうか?

研修学院の中をぶらぶらしていると、「弁護士が利用する手続実務ガイド」という本が発売されました、との掲示があった。研修学院の学生(つまり弁護士資格試験に合格した人)にしか販売されないらしい。私は購入できるのだろうか?

早速レセプションに行き、スタージュアンテルナシオナルの参加者でも買えるのか、どこで買えるのか、と聴きに行った。すると、2階の学生読書室に聴いてくれ、とのことだった。

2階の学生読書室には、パソコンが8台ほどと、法律書が並び、キャレルデスクで勉強する学生が大勢いた。その読書室のカウンターには、アフリカ系のマダムが鎮座されていた。

身分を説明し、この実務ガイドを買いたいというとあっさり購入が認められた。購入申込書を作成し、65ユーロを支払った。

ホームステイ先に戻り、ぱらぱらとめくってみた。

日本でいうところの訴状、証拠説明書、民事保全の申立書に相当する書類のサンプルが非常に充実している。また、民事訴訟法や民法の条文の引用もあり、今まさに必要とされている情報が目白押しだった。

これを読み込めば少しは講義にもついていけるのではないか、と淡い期待を抱き、講義開始まで多少の悪あがきをすることにした。

 

皆様、新年のご挨拶を申し上げます。

青森支店の平成29年初のブログ担当は、

事務員の菊池です。

 

アディーレに入社して6年目となりますが,

実は新年一発目のブログは初めて担当するということで,

何を書けばいいか悩むところですが,

ひとまず,今年の目標ということで…

 

平凡ですが,「健康に一年を過ごす」ということ。

私も40を過ぎてからというもの,

年間の風邪罹患率が年々増加しています。

日々気を付けているのですが,やっぱり風邪をひいてしまいます。

昔は風邪をひくこと自体がレアだったのですが…

今年は風邪0を目指いて頑張りたいと思います。

 

本年も皆様のお力になれますよう

アディーレ法律事務所・函館支店一同

精進して参りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

また皆様にとってよりよい一年になりますよう

心よりお祈り申し上げます。

 

ということで,今回はここまでといたします。

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社員弁護士渡邉 祐亮

アディーレ法律事務所